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【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOTでプログラミング(後編)

2018年12月4日

機械学習やAIで話題のpythonに触れてみるチャットボットの後編です。
前回に引き続き、大好きなCodeMonkey(コードモンキー)の、「コードの時間PYTHON CHATBOT」を紹介します。

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOTでプログラミング(後編)

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOTで学べる知識

  • リスト
  • for
  • 辞書の中のリスト
  • %s,%d
  • カウント(count)
  • if elif else文

Hour of Codeの公式サイト

さぁ、【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOTでプログラミングをはじめよう。(後編)

PYTHON CHATBOT 9/16

リストの要素の2番目、3番目を出力します。
既に出力されている1番目を見ると、1番目のインデックスは0(ゼロ)になっていることに注意しましょう。

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT9/16

どうしてもわからないときは、この動画が教えてくれます。

CodeMonkeyのヘルプ(解説)

PYTHON CHATBOT 10/16

例と同じように、for △ in □:
と作っていきます。

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT10/16

チャットボットは、日本語にするとこんな感じ。
挨拶として、リストに定義されていた挨拶文を答えています。

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 10/16

PYTHON CHATBOT 11/16

forを使って、トリビアクイズの質問を出してください。
やり方は、10/16とほとんど同じですね。

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 11/16

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 11/16

PYTHON CHATBOT 12/16

リストに、要素を追加しましょう。
書き方は、同じく辞書の中に入っているリストを参考にしてください。

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 12/16

PYTHON CHATBOT 13/16

チャットボットが出すクイズに、ユーザーが答えたら、それが正解か不正解か判定する必要があります。
それをif else文を使ってつくります。
==演算子や%sなど、これまでの総復習ともいえそうです。
がんばりましょう!

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 13/16

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 13/16

PYTHON CHATBOT 14/16

%d 符号付き 10 進整数
例 count = 5
send_message (”count is:%d” %count )>>> “count is 5”

4.組み込み型 pythonドキュメンテーション

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 14/16

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 14/16

PYTHON CHATBOT 15/16

ここでは、正解数が3回だった場合と、4・5回だった場合のメッセージを追加します。

【CodeMonkey(コードモンキー)】コードの時間PYTHON CHATBOT 15/16

PYTHON CHATBOT 16/16

最終ステージは、自由創作となっています。
チャットボットに自分の好きな言葉を言わせてみましょう。

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。