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【Hour of Code】Dance Partyでプログラミング!(プログラミング×英語)

楽しみながらプログラミングしたいです。
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
HourofCodeのブロックプログラミング、「Dance Party」を紹介します。
上手くできると、ネコやロボットなどのダンサーが音楽に合わせて踊ってくれます。

【Hour of Code】Dance Partyでプログラミング!(プログラミング×英語)

【Hour of Code】Dance Partyでプログラミング!(プログラミング×英語)

Hour of Code

「コンピュータサイエンス」とは、コンピュータの考え方と、動き方を勉強することです。
Hour of Code は、「コード(プログラミング)」の謎を解き明かし、全ての人が基本を学ぶことができることを示し、コンピューターサイエンス入門として始まりました。
「なぜコンピュータサイエンスなのですか?」の問いに対し、「すべての 生徒にコンピュータサイエンスを学ぶ機会があるべきです。
それは、問題解決能力、論理的思考、創造性を育むことを助けます。
早くから始める事により、生徒は 21 世紀のキャリアで成功するための基礎を獲得します。」と答えています。

【Hour of Code】Dance Partyでプログラミング!(プログラミング×英語)

ケイティ・ペリーやジャスティン・ビーバーなどの世界的歌手の曲に合わせて、ダンサーがどういう動きをしていくかをプログラミングしていきます。
セクションごとに出来上がりを確認すると、ダンサーがダンスを始めます。
プログラミングというと、様々なルールがあって、そのとおりにプログラムしないと動かないイメージですが、DancePartyをすることでプログラミングにも創造力が必要なんだと教えてくれます。
プログラミングって面白い!と思えること間違いなしです!!

対象:初心者向け
長さ:約1時間

さぁ、【Hour of Code】Dance Party(プログラミング×英語)でプログラミングをはじめよう。

【Hour of Code】Dance Party(プログラミング×英語)で学べる知識

  • ループ(繰り返し)
  • 条件式
  • 論理式
  • 変数

コードはテクノロジーを使ってストーリーを書くツールです。
コードを書くことができれば、コンピュータやプログラムとあなたのアイデアを伝えることができるので、より大きく、明るく、より創造的な方法で生き生きと生きることができます。

【Hour of Code】Dance Party(プログラミング×英語)を始めるための準備<英語>

まずは右クリックして、できるだけ日本語訳してもらって英語の負荷を低くしましょう。
またところどころで出てくるyoutube動画を歯車マークで日本語に翻訳することで、どんな問題が出てきそうか推測できます。
それでも分からない場合には、辞書を引いたりググったりしてみましょう。

ステージ1【Hour of Code】Dance Party

まずは、ブロックプログラミングに慣れましょう。
オレンジ色のくの字ブロックに、赤のブロックを埋め込むだけです。
余裕があれば、ダンサーをネコから鹿に、ダンサーの呼び名も変えてもいいでしょう。
曲はレディーガガの「Born This Way」に変更しました。

ステージ1【Hour of Code】Dance Party

ステージ2【Hour of Code】Dance Party

問題文を日本語に翻訳しても分からないときは、問題文横のランプマークをクリックし、ヒントを貰います。
今回のダンサーは鹿さんです。
4小節後の鹿さんの動きを変えていきます。
どんな動きをするかは自由です。
曲は、マイリー・サイラスに変更しました。

ステージ2【Hour of Code】Dance Party

ステージ3【Hour of Code】Dance Party

今度は6小節後の動きを変えます。
やり方はステージ2と同じです。

ステージ4【Hour of Code】Dance Party

4小節後の背景画像を変更しました。

ステージ4【Hour of Code】Dance Party

ステージ5【Hour of Code】Dance Party

今度は、2小節ごとにダンサーの動きを変えていきます。

ステージ5【Hour of Code】Dance Party

ステージ6【Hour of Code】Dance Party

ダンサーを追加し、異なる動きをするようにします。

ステージ6【Hour of Code】Dance Party

ステージ7【Hour of Code】Dance Party

ステージ7【Hour of Code】Dance Party

ステージ7の前に動画ありました。
動画は、次の問題がダンサーの大きさの問題と教えてくれました。
真ん中のメインダンサーが目立つように、左右のバックダンサーの大きさを半分の、50に設定します。

ステージ7【Hour of Code】Dance Party

ステージ8【Hour of Code】Dance Party

ステージ7の大きさ設定と同じように、色を設定すればOKです。

ステージ8【Hour of Code】Dance Party

ステージ9【Hour of Code】Dance Party

ここでは、緑色のブロックを使うことが指定されています。
これは、ダンサーを指定して高音や低音に従って高さや回転、垂直位置などを変えていくブロックです。

ステージ9【Hour of Code】Dance Party

ステージ10【Hour of Code】Dance Party

上矢印キーを押したときの動作をプログラミングします。
動きは自由です。

ステージ10【Hour of Code】Dance Party

ステージ11【Hour of Code】Dance Party

ステージ10と同じように、下・右・左矢印キーを押したときの動作もプログラミングしていきます。

ステージ11【Hour of Code】Dance Party

ステージ12【Hour of Code】Dance Party

ここでは、自由に創作してください。
ブロックは、「世界・ダンサー・グループ・イベント」の文字に隠れています。
今までの総復習と思って、これまで学んだ知識を使ってみましょう。

ステージ12【Hour of Code】Dance Party

ステージ13【Hour of Code】Dance Party

いよいよラストステージです。
ここで、いきなり条件式・論理式・変数が登場してきました。
応用問題のようです。
Hour of Codeのほかのチュートリアルなどで学んだことのある人は、これらも使ってみましょう。
これらが出来なくても、ここでは勉強していませんので気にすることはありません。

ステージ13【Hour of Code】Dance Party

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。