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【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング

2018年12月8日

先日、【Scratch入門】フラッピーキャットを作ろう!プログラミング入門を紹介しました。
元ネタのフラッピーバードをHour of Codeで見つけました。
この記事は、まだフラッピーキャットを作ってないよ、フラッピーキャットを作るのは難しいと感じます、という方を対象にしています。
まずは、ブロックプログラミングでフラッピーバードがどんなものか感じてみてくださいね。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング

【Hour of Code】フラッピーバード

Hour of Code

「コンピュータサイエンス」とは、コンピュータの考え方と、動き方を勉強することです。
Hour of Code は、「コード(プログラミング)」の謎を解き明かし、全ての人が基本を学ぶことができることを示し、コンピューターサイエンス入門として始まりました。
「なぜコンピュータサイエンスなのですか?」の問いに対し、「すべての 生徒にコンピュータサイエンスを学ぶ機会があるべきです。
それは、問題解決能力、論理的思考、創造性を育むことを助けます。
早くから始める事により、生徒は 21 世紀のキャリアで成功するための基礎を獲得します。」と答えています。

【Hour of Code】ブロックプログラミングでフラッピーバード

フラッピーバードは人気なゲーム。
鳥(バード)が障害物をよけながら前に進んでいくゲームです。
真ん中をクリックしてゲームが始まります。
クリックするたびに鳥は上へとジャンプします。
ジャンプしながら障害物をよけてください。
障害物に当たると、点数が0に。
障害物を上手くよけるたびに得点が1点ずつ加点されます。

対象:初心者向け
長さ:約1時間
アクティビティ種別:自習用チュートリアル

Hour of Codeの公式サイト

さぁ、【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミングをはじめよう。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミングで学べる知識

コンピュータ科学のみ、となっています。
用意されているブロックを、問題に沿ってつなげていけば完成するようになっています。
繰り返し(ループ)や条件文などは出てきません。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング1

Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミングのための準備<英語>

一応、言語のなかには「日本語」が入っています。
しかし、問題文やフラッピーバードの画面には英語が出てきます。
Chromeなら右クリックして日本語に翻訳しておくと、便利です。
それでも分からないときは、Google翻訳やWeblio翻訳を使うと良いでしょう。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング2

画面はこんな感じです。
問題文に従ってブロックをつなげていくので、そんなに難しくはないはず。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング3

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング4

ステージ1のみで、問題は10問で終了。
上記は、9問目の解答です。

10問目は、それまでの総復習。
イチからブロックをつないでいきます。
自分オリジナルのブロックにしてもいいみたいです。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング5

こちらが10問目で実際に作ったブロックです。
障害物や地面などをランダムまたはてきとうにしたので、実際にプレイしたときには
プレイヤーがサンタクロースになってました。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング6

修了すると、SNSなどへシェアできるボタンが出てきます。
修了証ももらえました。

【Hour of Code】フラッピーバードでブロックプログラミング7

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。