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本「子どもが主役の学校、作りました。」(英語、プログラミング中心のYESInternationalSchool)

2018年3月14日

「子どもの将来を考えたときに、どんな教育が必要でしょうか?」
私立小学校やインターナショナルスクールを検討している親御さん必見。
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
本「子どもが主役の学校、作りました。」を紹介します。

本「子どもが主役の学校、作りました。」

今の子どもたちにとって必要な教育とはなんだろうか。母国語としての日本語はもちろん、英語は外せない。加えて、AIと共存していく彼らにとって、プログラミングの習得も必須だろう。わが子の就学にあたり、それらを満たす学校がないことを知った著者は、自ら学校を作ることを決意する。文部科学省や教育委員会、内閣府などへ100回以上足を運び、また開学資金のスポンサーも見つけ、やっと開校のめどがたった。その直後。親として、人として、究極の選択を迫られる―。開校への奔走をつづった感動のノンフィクション。

NHK Eテレ「サイエンスZERO」ナビゲーターで、科学作家の竹内 薫さんの本です。
小さいころ祖母といっしょにいろんな課題を解いたり、日米のいずれの学校も経験した著者だからこそ感じる日本の学校教育の異質性。
わが子の将来を考えたときに日本のこれまでの学校ではダメだという危機感が彼を学校づくりに突き動かしたいえるかもしれません。

彼の学校が中心に据えるのは、プログラミングと生きた英語、数学。
超一流プログラマーと二流との違いは、「数学」にあると語られています。
そして「数学」ができない人は人間コミュニケーションとしての英語を養うべきとも。
日本の座学中心の授業ではなく、「探求型」「アクティブラーニング」の授業で積極性も磨かれるようですよ。
一見するとインターナショナルスクールのようにも思えますが、少人数でプログラミングなどを取り入れていることからすると、未来志向の学校といえそうです。

ついに2016年4月、日本語、英語、プログラミング言語を中核にすえた「YES International School」と放課後学童「Trilingual Kids」を開校しています。

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。

Posted by ルーク