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lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング

2018年8月16日

「Hour of Codeでほかにも良さそうなプログラミング教材があったら教えてほしいです。」
「プログラミングで関数やループが重点的に学びたいです。」
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
Hour of Codeのlightbotライトボット(ロボットがパズルのような道を電気を点けていくゲーム)を紹介します。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング

lightbotライトボット(1時間)[HourofCode]

対象:幼児〜小学5年
レベル:初心者向け
長さ:1時間
コースは1Basics基本、2プロシージャ関数、3ループ繰り返しの3つで構成されています。
パズルのような道を最短ルートで青いシートに電気を点けていくゲームです。
電気を点けるのに成功するとシートは黄色に変わります。

さぁ、lightbotライトボット(1時間)[HourofCode]でプログラミングをはじめよう。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング1

まずはHourofCodeのHPのメニューからアクティビティを選びます。
下にスクロールしていくとオレンジ色の「多くの言語用のアクティビティを表示します」タブをクリックします。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング2

そうすると、ワンダーウーマンの斜め下あたりに「lightbotライトボット」があります。
「lightbotライトボット」を選択します。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング3

そうすると別タブが表示されますので、「始める」をクリックします。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング4

ご利用にあった機器を選択してください。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング5

このままスタートしてしまうと英語のままです。
言語を変えるには右上のアメリカ/イギリスのマークをクリックして日本の国旗マークに変えます。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング6

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング7

いよいよプログラミングのはじまりです。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング8

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング9

はじめは矢印の指示に従って「MAIN」にカードを並べていけばいいだけ。
かんたんですね。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング10

2プロシージャ関数に突入しました。
PROC1、PROC2でブロック関数を作っておけば、MAINに並べるブロックは少なくてすみますね。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング11

こちらは2-1の正解です。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング12

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング13

こちらは2-5
折り返しは端まで行かなくちゃ、と考えてたらドツボにはまってしまいました。
答えが分からなかったので、「lightbot2-5」でgoogle検索し、動画に行きつきました。
なのでカンニングですが、これが正解です。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング14

2-6
正方形を順に電気を点ける、というのではなく、
同じ並びの列が4つあって、それが2つずつくっついてる、と捉えた方が良いでしょう。
こちらが2-6の正解です。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング15

3はループ繰り返しです。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング16

3-1
ループを使うとこんなにもシンプルなブロックになりましたね。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング17

3-2の正解です。

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3-3の正解です。

lightbot[HourofCode]でブロックプログラミング19

3-5の正解です。

なんとか最後までクリアできましたか?
関数やループは、柔軟に考えないと大人でも長いこと悩んでしまいそうです。

HourofCodeには習熟具合に応じてほかにも様々なレベルのプログラミング学習ゲームが掲載されていますよ。

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。