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ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング

2018年8月15日

「Scratchを始めてみたいけど、どう始めたらいいかよく分かりません。」
「Scratchを始めるのに参考になる動画はないでしょうか?」
「学習効果の高いScratchの教材を探しています。」
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
プログラミングスクール「ツクル」が提供する「プログラミングクエスト」を紹介します。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイト

ツクルの動画学習のコンセプト10

  1. 作りたいプログラムを自由に選べること
  2. 自分のペースに合わせて学習出来ること
  3. ゲームプログラミングする事で楽しく学習できること
  4. どこまで学んだか分かること
  5. 確認テストでしっかり学べたか確認出来ること
  6. 1つの動画が短いこと
  7. ゲームをアレンジしてオリジナルに出来ること
  8. カリキュラムはどんどん増えていくこと
  9. 沖縄県内の大学とカリキュラムの共同研究を行っていること
  10. 作ったオリジナル作品を発表する機会があること

プログラミングクエストの内容

プログラミングクエストは、小学生を対象にスクラッチを使った動画プログラミング学習サービスです。
学習動画をみながら、プログラミングを学ぶことが出来ます。
ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を使って、ゲームプログラミングを行いますので、ゲーム作りにチャレンジできます。
一つ一つの動画はとても短く、それぞれのペースで自由にカリキュラムを選ぶことができます。
プログラミングクエストでは、体験者のべ4,000人の実績から学習効果を検証し開発されています。

<対象>
 小学3年生以上の学生、プログラミング教育に携わる教員、保護者など
<学習効果・到達度>
 動画を見てやり方を覚え応用しながら見本のゲームへと近づけていきます。
見本のゲームを観察する観察力や、順番立てて考える論理的思考のスキルアップに繋がります。
見本のゲームを組み立てたあとは、自分なりのアレンジを加えてオリジナルゲームを作る事を促しているので、表現力・創造力も身につきます。
<個人プラン>
初期費用:Lv10まで無料
※今後プレミアム会員(月額1,000円)向けカリキュラムを予定

さぁ、ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミングをはじめよう。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング1

まずは上記ツクル[プログラミングクエスト」のHPからアカウントを作りましょう。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング2

アカウントをつくったあとログインするとカリキュラム一覧が表示されます。
Lv1「ドラゴンから逃げろ」から始めてみます。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング3

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング4

レッスン1/11「ゲームで遊んでみよう」

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング5

ゲームで遊んだら、ゲームに関するクイズに答えます。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング6

Scratchの動かし方を動画で学びます。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング7

動画では条件式(もし〇〇なら)も学びました。
動画を見終わるとクイズが出題されます。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング8

実際にレッスンを続けてScratchを作ってみましょう。
自分なりのアレンジも加えていくと、もっと力がつきますよ。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング9

Lv2「恐ろしい迷路からの脱出」

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング10

lv3「恐怖の無限迷宮」

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング11

Lv3にもなると、こんなにScratchも高度になっていますね。

ツクル「プログラミングクエスト」Scratch学習サイトでプログラミング12

Lv4[斬撃を飛ばせ」

いきなりScratchは難しいかな、と思っている人もこれらの動画を見てまずは同じように作ってみると良さそうです。
いずれは、ビジュアルプログラミングツール「SCRATCH」だけでなく、本格的なコード言語である「javascript」や「Python」なども加わる予定なんだそうです。
今後もお子さんらの実体験からどんどん改良されていきそうです。

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。