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プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)[無料アプリ]をやってみました。

2018年8月18日

「初歩的なプログラミング教材で完全無料なものはないでしょうか?」
「こどもに独習させると時間無制限にやってしまったり、むやみにネット上に公開しないか不安です。」
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
DeNAは2017年10月19日、プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」の無料配信を開始しています。
プログラミングゼミは、管理者が使用時間を分単位で制限できますし、作品の公開・非公開も制限することが可能です。
そこで、プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)[無料アプリ]をやってみました。

プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)

プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)[無料アプリ]

「未来に役立つ思考力を身につける」をコンセプトに、たくさんのコンピュータと暮らすことがふつうの時代を生きる子どもたちにとって、将来必要になるであろう「問題解決に向き合う考える力」や、「たくさんの答えを導き出す発想力」を身につけられるよう、つくられています。
ブロックをつないでキャラクターを動かして遊ぶところは、ほかのプログラミング教材と同じです。
プログラミングゼミは、管理者が使用時間を分単位で制限できますし、作品の公開・非公開も制限することが可能なところが親御さんや先生にとって魅力的です。

「プログラミングゼミ」では、ていねいなレクチャー動画や画面右上の「ヒント」ボタンがあるので、つまずいたとしても自ら学ぶことができそうです。

対象年齢 小学校1~3年生向け

「プログラミングゼミ」の導入実績

「プログラミングゼミ」は2014年から佐賀県や神奈川県の公立小学校の1~3年生を対象に行ったプログラミング授業を通じて生まれています。
なので、2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されますが、実際に行われる学校での授業に近いものになっていると思われます。

さぁ、プログラミングゼミでプログラミングをはじめよう!

プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)[無料アプリ]をやってみました。1

プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)[無料アプリ]をやってみました。2

複数のユーザーを登録し、切り替えて使うこともできます。
なので、ご自宅で兄弟で使いあったり、学校でクラスに応じて使い分けたりできますね。
プログラミングを実際にする前に、使用時間や作品の公開の有無、レベルを設定できますので大人も安心して子どもにプログラミングをさせることができます。
レベルを上げると使えるブロックの数も増えていきます。

プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)[無料アプリ]をやってみました。3

メニューには6つのカテゴリーがありますが、大きく2つに区分できます。
①1つ1つ問題を解いていくモード
パズル、あつめよう、くみたてよう
②自由に作品を制作するモード
あたらしくつくる、じぶんのさくひん、みんなのさくひん
プログラミング初心者は、まずは①1つ1つ問題を解いて基礎を学びましょう。

プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(DeNA)[無料アプリ]をやってみました。4

これはパズル問題の1-1。
分からないときは右上の「ヒント」ボタンをクリックしましょう。
そうするとヒントがもらえます。
ふつうに解くと星が2つもらえます。
最短のブロックで解くと満点の星3つがもらえます。
いくつが最短かは下にいる「ももたん」が教えてくれました。

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次に何をしようか、迷っていると「おすすめ」が表示されます。

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「あつめよう」ではプログラミングで必須な「くりかえし」や「じょうけん」などの基礎が学べます。
ゲーム性がありますのでプログラミングを夢中で楽しむことができそうです。

②自由に作品を制作するモードでは、自分で撮った写真や描いたイラストを取り込んでプログラミングを作品として制作できます。
ここでは論理的思考力だけでなく創作力も必要です。
正解はありませんので、のびのび思いっきり創作しましょう。
友だちと作品を見せ合ったりして、比べて自分の作品のどこがダメだったか、友だちの作品のどこが良かったかを考えてみると良いでしょう。

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。