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授業で使えるプログラミング教材プログル「平均値コース」をやってみました。

2018年8月18日

「プログラミング教材を既存の授業でどう使っていいかわからない。」
「プログラミングを習いたいんだけれど、どの教材を使うのがいいでしょうか?」
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
特定非営利活動法人みんなのコードは、授業で使えるプログラミング教材「プログル」で新たに「平均値コース」を追加しました。
そこで、プログルの「平均値コース」を実際にやってみました。

授業で使えるプログラミング教材「プログル」

授業で使えるプログラミング教材「プログル」

プログルは「学校の授業ですぐに使える」ように設計されたプログラミング教材。
先生の意見を取り入れて開発された「シンプルな画面構成」と、教科学習に特化した「ドリル型のコース」が特徴です。
誰でも簡単にプログラミング教育を実践することが可能です。
「プログル」は、児童が自分たちの力で取り組むことができる「ドリル型の学習教材」。
課題をクリアしながらステージを進めていくだけで、自然とプログラミング的思考が身につくように設計されています。
次期学習指導要領に対応した算数の「公倍数コース」「多角形コース「平均値コース」の3つ(2018年3月5日時点)が用意されています。
どれもダウンロードすることなくオンライン上で使うことができます。

子どもの声
「遊びやゲームなどに見えるけれど、やってみたら勉強ににているのでとても良いと思った。」「ノートに書くよりも分かりやすかったし、楽しくできたのですごくよいと思いました。 また今度やってみたいと思いました。」
「コンピューターを使って勉強したらおもしろいし、楽しいし、しかも勉強もできた。 私でも楽しく勉強できた。すごいと思った。」
「倍数は3は3個ずつ増えていくことがわかった。5も同じようなことだとわかった。」
「プログラムで思った通りに動かず、大変なこともあったけれど、ロボットもプログラム で動いているので、作っていてあらためてすごいなと思いました。」
「テレビでは見たことあったけれど、やってみたらおもしろかった。 ふつうに倍数や公倍数のきまりを見つけるより楽しかった。」

「平均値コース」と指導案の紹介

<対象学年・教科> 小学校5・6年生の算数
<所要時間> 30分程度
プログラミングの3つの基本的な概念である「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」を身につけるとともに、平均の考え方を学習できるコースです。
また指導案はサイト上からダウンロードでき、そこには学習指導計画や生徒ごとの進捗を書き示すワークシートが掲載されています。

さぁ、プログルでプログラミングをはじめよう!

授業で使えるプログラミング教材プログル「平均値コース」をやってみました。1

授業で使えるプログラミング教材プログル「平均値コース」をやってみました。2

授業で使えるプログラミング教材プログル「平均値コース」をやってみました。3

進め方はスクラッチのような他のブロック教材といっしょです。
ブロックを白地のところまで移動してつなげていきます。

授業で使えるプログラミング教材プログル「平均値コース」をやってみました。4

ちょっと残念なのはヒントがなくて、教師がいることが前提になっています。
なのでまわりに誰もいないとわからなくて前に進めないこともありそうです。

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授業で使えるプログラミング教材プログル「平均値コース」をやってみました。6

途中途中で、「その記録」が何を指しているのか、わからなくなってしまって「残念!不正解」となりながらも、なんとかステージクリアできました!(^^)!

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。