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授業で使えるプログラミング教材プログル「多角形コース」&「公倍数コース」をやってみました。

2018年8月19日

「プログラミング教材を既存の授業でどう使われるのでしょうか?」
「プログルはプログラミング教材としてどうでしょうか?」
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
そこで、特定非営利活動法人みんなのコードの、授業で使えるプログラミング教材プログル「多角形コース」&「公倍数コース」をやってみました。

授業で使えるプログラミング教材プログル「多角形コース」&「公倍数コース」

授業で使えるプログラミング教材「プログル」

プログルは先生の意見を取り入れて開発された「シンプルな画面構成」と、教科学習に特化した「ドリル型のコース」が特徴です。
課題をクリアしながらステージを進めていくだけで、自然とプログラミング的思考が身につくように設計されています。
どれもダウンロードすることなくオンライン上で使うことができます。
ヒントやアドバイスがもらえないのがちょっと残念です。

「多角形コース」「公倍数コース」と指導案の紹介

「多角形コース」
<対象学年・教科> 小学校5・6年生の算数
<所要時間> 20分程度
基本的な概念である「順次処理」「繰り返し」を身につけることができます。

「公倍数コース」
<対象学年・教科> 小学校5・6年生の算数
<所要時間> 40〜50分程度
3つの基本的な概念である「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」を身につけることができます。

どちらのコースも、指導案はサイト上からダウンロードでき、そこには学習指導計画や生徒ごとの進捗を書き示すワークシートが掲載されています。

実践事例紹介

プログルの授業実践事例は、プログラミング教育の実践事例公開サイト「プロカリ」に公開されていますよ。

さぁ、プログルでプログラミングをはじめよう!

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問題に沿って、ブロックを積み上げていくやり方は「平均値コース」と同じです。

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画面は「多角形コース」の最終問題。
これまで学んだことの総復習です。
創造性を働かせて自分オリジナルの図形を描いてみましょう。

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「多角形コース」が卒業できたら次は「公倍数コース」にチャレンジしましょう。

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今度は、ロボットに指示(命令)を出しますよ。
うまく出せるかな?

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画面は「公倍数コース」9問目。
このあたりになると「もし~ならば」「そうでなければ」の条件文が出てきます。

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条件文が何個も出てくると、どの順番で並べたらいいか、ちょっと悩みました。
なんとかステージクリアできました!(^^)!

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。