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SwiftSwitch(ブロックプログラミングでSwift言語を学ぶことができるツール)をやってみました。

2018年8月19日

SwiftはiOSアプリの開発に用いられるプログラミング言語です。
「iOSアプリ開発がしてみたいです。」
「ipadやmacを持っていないけど、Swiftの勉強がしてみたいなぁ。」
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
SwiftSwitchは、ipadやmacがなくてもブラウザで利用できるSwift学習ツールです。
SwiftSwitch(ブロックプログラミングでSwift言語を学ぶことができるツール)をやってみました。

SwiftSwitch(ブロックプログラミングでSwift言語を学ぶことができるツール)をやってみました。

SwiftSwitch(ブロックプログラミングでSwift言語を学ぶことができるツール)

SwifとはiOSアプリの開発に用いられる モダンかつ高速なプログラミング言語です。
SwiftSwitchは、ブロックプログラミングによりSwiftを学ぶことができるツール。
通常のアプリ開発では専用の開発環境を要しますが、SwiftSwitchはブラウザを利用することでOSに関わらず利用することができます。そのため、WindowsPC、Mac、Windowsタブレット、 Androidタブレット、iPadで利用することが可能です。

SwiftSwitchの特徴

スモールステップの積み上げ型の学習となっています。
7ステージ各10レベルあり、各ステージでは学ぶ項目が異なります。

1ステージ:コマンドを学ぶ
2ステージ:ファンクションを学ぶ
3ステージ:繰り返し(for文)を学ぶ
4ステージ:条件分岐(if文)を学ぶ
5ステージ:論理演算子(and,or,not)を学ぶ
6ステージ:繰り返し(while文)を学ぶ
7ステージ:アルゴリズムを学ぶ

ほかのオンライン学習と違うのは、アルゴリズムまでしっかり学べるということです。

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「前に進む」「右に曲がる」などのブロックはすべて英語で、実践的になっています。
なので小学校高学年や中学生向き、と思われます。
ブロックをドラッグ&ドロップして組み合わせることでプログラミングし、ステージごとに決められたアイテムを集めて解いていきます。

SwiftSwitchのストーリー

ある日、森に住む好奇心旺盛なスイッチの元に、未来からコードンいうロボットが現れます。
未来に行ってみたいスイッチは、コードンの壊れたタイムマシンの修理に必要なエネルギー集めの手伝いを決意します。
迷子のキャラクターを助けることにより、後のステージでは逆に助けてもらえます。
全てのステージをクリアすると、コードンの謎が明らかになります。

さぁ、SwiftSwitchでプログラミングをはじめよう!

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まずは順番に「1ステージ:コマンドを学ぶ」からはじめてみます。
はじめにSwiftのコードとブロックプログラミングが切り替えられるようになっています。
問題文を矢印にしたがってよく読んでいくとヒントがありますよ。

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英語なので、しっかり学べばそのままアプリ開発の勉強ができそうです。

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。

本格的にSwiftを勉強したい人にはprogateもおすすめです。