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【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング

2018年8月14日

プログラミングだけでなく、ほかの教科も学習したいです。
この記事は、そんな方へ向けて書いています。
Googleのブロックプログラミング「ワンダーウーマン」を紹介します。
1時間足らずでクリアできる、英語のブロックプログラミングです。

【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング

【プログラミング×英語】Googleブロックプログラミング「ワンダーウーマン」

MadewithCode Googleの理念

なぜCODINGは、BIG DEALなのか?

私たちは、私たちの生活の中でますます多くの側面がテクノロジーによって強化されているため、「コードで作成」を開始しました。
しかしながら、テクノロジーを生み出す役割に女性は代わっていません。
10代の少女に、コードが彼らの情熱を追い求めるのを助けることができるのを見てもらえるようにすることができれば、私たちの利益のために技術分野に声を寄せることができればと思っています。

コードで何ができますか?

ティーンの女の子は文字通りコードで何でもできます!
ここではいくつかの例を示します。

  • 次のヒット映画を作る
  • ファッションの次のトレンドをデザインする
  • 人生を助ける
  • 新しいアプリを作る

コードはテクノロジーを使ってストーリーを書くツールです。
コードを書くことができれば、コンピュータやプログラムとあなたのアイデアを伝えることができるので、より大きく、明るく、より創造的な方法で生き生きと生きることができます。

Hour of CodeのHPからもワンダーウーマンを始めることができます。

さぁ、【プログラミング×英語】Google「ワンダーウーマン」でブロックプログラミングをはじめよう。

【プログラミング×英語】Googleブロックプログラミング「ワンダーウーマン」で学べる知識

  • シーケンス
  • ループ(繰り返し)
  • 変数
  • 条件式

【プログラミング×英語】Googleブロックプログラミング「ワンダーウーマン」のための準備<英語>

まずは右クリックして、できるだけ日本語訳してもらって英語の負荷を低くしましょう。

レベル1
run forward 1 space  前方に1スペース走る
land in a crouch  うずくまる
block with gauntlets  長剣でブロック
leap into the air at 45 degrees  45度でジャンプする

レベル2
REPEAT 繰り返す
this number of times  この数字の回数分(繰り返す)
gallop 1 space  馬に乗って1スペース進む
swerve right  右に回す
swerve left  左に回す
leap over obstacle  障害物を飛び越える
escape the forest  森を脱出する

レベル3
if there is an enemy do  敵がいれば
turn left  左折してください
turn right  右折してください
block with shield  盾でブロック
lasso enemy captain at 45 degrees   45度の角度で敵のリーダーを投げ縄で捕らろ

レベル1 目覚まし時計

ここで学べるのはシーケンス(並び順)です。
一人目の敵をジャンプして上によけて、2人目の敵を長剣でやっつけます。
右上をみると、「あなたには〇個のBLOCKSが残っています。」と足りないブロックの数を教えてくれます。
まずは、主人公ダイアナの「く」の字のブロックをドラッグアンドドロップさせます。
一人目の敵の前の位置には、分度器が90度の約半分くらいを指しています。
そこで、「run forward 1 space」「leap into the air at 45 degrees」「land in a crouch」としました。
すると、「ガードをダウンさせないで」と言ってきます。
最後尾に「block with gauntlets」をくっつけました。
これでもまだ足りません。
ジャンプのときにもう一歩必要なようです。
そこで、「run forward 1 space」を続けて2つにしました。
これで一人目の敵をジャンプして上によけて、2人目の敵を長剣でやっつけることができました!(^^)!

【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング1

仮にできなくても心配いりません。
右上のヒントボタンを押すとヒントがもらえますし、「助けて」ボタンを押すと正解に近いものを教えてもらえます。

レベル2 時間との競争

ここで学べるのはシーケンス(並び順)、変数、ループです。
敵を避けながら、森を駆け抜けます。

まずは「く」の字のリピートブロックをドラッグアンドドロップさせます。
その中にカメラのような変数ブロックを入れます。

敵は道の右・左にいますので、右・左のブロックを使う必要がありそうです。
左にいる敵の後ろには木が転がっているので、障害物を飛び越えなくてはなりません。
そこで、「gallop 1 space」「swerve right」「leap over obstacle」「swerve left」とし、敵は左右にそれぞれ2人いますから、繰り返し回数は「2」としました。

敵をよけきって、最後に森を抜けますので、くの字ブロックの下に「escape the forest」をくっつけました。

【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング2

無事に森を通過できましたね。

【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング3

レベル3 真実のラッセ

ここで学べるのはシーケンス(並び順)、変数、ループ、条件式です。

まずは「く」の字の繰り返しブロックをドラッグアンドドロップさせます。
面前の敵まで2ブロックありますので、「run 1 space」を間に入れます。
そうすると、敵の前まで進みます。
ここで、条件式を入れてみましょう。

常に敵の右横に逃げる道ができています。
そこで、「block with shield」「turn right」「run 1 space」「turn left」と入れますが、これでは足りません。
ゴールまで縦に何マス進むのか、数えてみますと、8マスになります。
そのため、繰り返しの回数を8回にしてみます。

まだ3人目の敵が残っています。
3人目の敵は、自分がいる道から少し離れています。
そうすると、持っている武器ロープが有効だと分かります。
では、ロープを投げる角度は何度でしょうか?
ゴール地点には小さく分度器のようなものが表示されています。
敵までは横に4マス分、縦に1マス分あります。

【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング4

【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング5

これでワンダーウーマンの最終レベル3をクリアできました。

今回は英語だったこともあり、四苦八苦した方がいるかもしれません。
でも、やり方はいつも同じです。
まずは自分でやってみて動作を確認し、ダメならどこがダメだったのかを考え、修正してトライしてみましょう。
分からないときや、10分経過してしまったときは、恥ずかしがらないでヒントやヘルプ(助けて)を見て修正すればいいですよ。

最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。